私たちの出発点
生徒たちが、もっとのびのび学べる学校を目指して
焦らず、ゆっくり、有意義な毎日を送りながら成長してほしい。
そんな想いから、静岡泉洋高等学校の学校づくりは始まりました。
一人ひとりが自分を発見し、自立していく力を育みながら、
安心して高校卒業を目指せる環境を整えています。
当校の特徴

自分に合った学習
スタイルを選べます
通学日数や学び方を、自分の状況や目標に合わせて選択できます。
無理なく続けられる環境の中で、高校卒業を目指せます。

登校日数を選べます
週5日通学から在宅学習まで、体調や気持ちに合わせた通い方が可能です。
自分に合ったペースで学校生活を送ることができます。

安心できる学習環境を
整えています
個別サポート、少人数体制、安心クラスなど、一人ひとりに寄り添った学習環境を整えています。
「学校生活に不安がある」「自分のペースで学びたい」という方も、安心して学べます。

あなたに合った学び方を。
(3つの学習タイプ)
毎日通学スタイル
(週5日)
規則正しい生活習慣と、確かな基礎学力の定着。
- 通学頻度 :
- 週5日通学
- 授業形式 :
- クラス形式(仲間と共に学ぶ)
- こんな方に :
- 毎日通学することで生活リズムを安定させたい方
先生の指導のもと、基礎からじっくり学びなおしたい方
2day通学スタイル
(週2日)
通学と自分の時間を両立し、少しずつ自信を取り戻す。
- 通学頻度 :
- 週2日(水曜日・金曜日)
- 授業形式 :
- クラス形式
- こんな方に :
- 通学とプライベートな時間のバランスを大切にしたい方
不登校の経験がありマイペースで学校に慣れていきたい方
家庭学習スタイル
(スクーリングのみ)
自立した学習。自分の可能性を広げる自由な時間。
- 通学頻度 :
- 面接指導(スクーリング)時のみ
- 授業形式 :
- 自宅学習中心
- こんな方に :
- 平日に仕事やアルバイトをしながら、自立して高校卒業を目指したい方
完全に自分のペースで、集中して学習を進めたい方
基礎から着実に積み上げる「学びなおし学習支援」
【学びの不安を、自信に変える】
「どこが分からないか、分からない」という不安に寄り添います。生徒一人ひとりの理解度を確認し、必要に応じて中学校の学習内容までさかのぼって指導を行います。
社会で自立するための「生きる力」を養う
【高校卒業の先を見据えた実践教育】
単なる知識の習得にとどまらず、社会人として自立して活動するための資質や能力を、3年間かけて多角的に育てます。
成長を実感する特別活動
【感性と判断力を磨く校外学習】
仲間と協力し、一つの目標に向かう経験は、かけがえのない成長の機会となります。
入学式、校外学習、文化祭、体育大会、森林体験、卒業式など。
単位修得のための3つの基本学習システム
-
1. レポート(添削指導)

- 【自学自習の習慣を形にする】
教科書や学習書を参考に、自ら課題(レポート)に取り組みます。作成したレポートを提出し、教員から添削指導を受けることで、理解度を確認します。単なる暗記ではなく、自ら調べ、考える力を養う「自律的な学び」の核となるステップです。
-
2. スクーリング(面接指導)

- 【対面指導で理解を深める】
実際に登校し、教員から直接授業を受けます。レポート学習で生じた疑問点を解消するだけでなく、教員や他の生徒との関わりを通じて、多角的な視点や実践的な知識を習得します。豊かな自然に囲まれた森町本校でのスクーリングは、感性を刺激する貴重な学びの場となります。
-
3. 単位認定試験(テスト)

- 【学習成果を客観的に確認する】
年度末に実施される単位認定試験を受けます。一定の基準を満たすことで、その科目の単位が認定されます。日々のレポート学習とスクーリングで身につけた力を発揮し、一歩ずつ卒業というゴールへ近づいていきます。
卒業に必要な3つの条件
本校を卒業し、高等学校卒業資格を取得するためには、以下の3つの条件を満たす必要があります。
これらは文部科学省の定める基準に基づいた、全国共通の確かな資格です。
- 在籍期間:3年以上
- 高校に3年以上在籍していること。(他校からの転入学・編入学の場合は、前籍校での在籍期間も合算されます)
- 修得単位数:74単位以上
- 必履修科目を含め、卒業までに合計74単位以上を修得すること。
- 特別活動:30時間以上
- ホームルームや学校行事(文化祭・校外学習等)、ボランティア活動などの「特別活動」に、卒業までに計30時間以上出席すること。
あなたの状況に合わせた入学方法
新入学
中学卒業見込みの方、またはすでに中学校を卒業された方。新しい環境で、自分らしい高校生活をスタートさせたい方が対象です。
転入学
現在、他の高校に在籍しており、本校への転校を希望される方。現在の学校で修得した単位や在籍期間を活かしながら、無理なく学習を継続できます。
編入学
過去に高校を中途退学された方。以前の高校で修得した単位を活かして、再び高校卒業を目指すことができます。
廃校を再生した、広々とした学びのフィールド。
旧泉陽中学校の跡地を活用し、広い体育館、グラウンド、そして森町の自然。
通信制でありながら「本物の学校体験」ができる環境を整えています。
- 学校名
- 学校法人森の国学園 静岡泉洋高等学校
- 住所
- 〒437-0204 静岡県周智郡森町問詰259
- 電話番号
- 0538-24-7145
- 連携施設
- 静岡泉洋高等学校 菊川学習センター
- 住所
- 〒439-0018 静岡県菊川市本所1105-1
- 電話番号
- 0537-35-6513
- お問合せ
- 総合事務所
- 住所
- 〒439-0018 静岡県菊川市本所1105-1
- 電話番号
- 0537-35-6513
- info@shizusenyo.net
よくあるご質問
通信制高校とはどのような仕組みで卒業を目指すのですか?
- 添削指導(レポート)、面接指導(スクーリング)、単位認定試験(テスト)の3つが学習の中心となります。これらを積み重ね、3年以上の在籍、74単位以上の修得、および30単位時間以上の特別活動への出席という要件を満たすことで卒業を目指します。
中学時代から不登校で、勉強に自信がありません。ついていけるでしょうか?
- ご安心ください。「どこが分からないか分からない」という生徒さんのために、単元をさかのぼって基礎から丁寧に「学びなおし」を行う指導を大切にしています。一人ひとりの能力に合わせた学習支援を整えています。
軽度の発達障がいがありますが、受け入れは可能ですか?
- はい。当校は不登校や軽度発達障がいの生徒さんを支援することを目的とした学校です。生徒それぞれの「良さ・可能性」に着目し、個々の状況に合わせた成長を実現できるよう努めています。保護者の方からの相談にも丁寧に応じます。
通学手段が心配です。駅から遠いようですが送迎はありますか?
- 徒の通学を支援するため、袋井市のJR愛野駅および天竜浜名湖線の遠州森駅からスクールバスを運行します。また、菊川学習センターから森町本校へのスクーリングの際にもスクールバスが出ます。
通信制でも、体育館やグラウンドを使った活動はできますか?
- はい。2020年に閉校した旧森町立泉陽中学校の校舎を活用しており、教育施設としての機能は十分に備わっています。広い体育館やグラウンドを活用し、自然体験を多く含んだカリキュラムを編成しています。
途中で通学スタイルを変更することはできますか?
- 当校では、生徒の状況に合わせて週1日から週5日まで選べる5つの通学スタイルを用意しています。生徒の生活リズムや心のエネルギーの回復に合わせて、最適な学び方を柔軟に選択・検討いただけます。
卒業後の進路や、社会に出るためのスキルが身につくか不安です。
- 社会人として働くためのスキル、知識、常識を育むことを教育の柱の一つとしています。特に「毎日通学サポートスタイル(ジョブ)」では、生活リズムを整えながら自信をつけ、将来社会で必要とされる人材になるための資質を育てます。また、ICTを使った表現科目や各種資格への挑戦など、自立に必要な「生きる力」の育成に努めています。
通信教育実施計画
- ★令和8年度入学生教育課程表(リーフレット)(PDF)
- 通信教育実施計画 【総合的な探究の時間】(PDF)
- 通信教育実施計画 【英語コミュニケーションⅠ】(PDF)
- 通信教育実施計画 【英語入門】(PDF)
- 通信教育実施計画 【家庭総合】(PDF)
- 通信教育実施計画 【科学と人間生活】(PDF)
- 通信教育実施計画 【現代の国語】(PDF)
- 通信教育実施計画 【言語文化】(PDF)
- 通信教育実施計画 【公共】(PDF)
- 通信教育実施計画 【国語表現】(PDF)
- 通信教育実施計画 【書道Ⅰ】(PDF)
- 通信教育実施計画 【情報Ⅰ】(PDF)
- 通信教育実施計画 【数学Ⅰ】(PDF)
- 通信教育実施計画 【数学A】(PDF)
- 通信教育実施計画 【数学入門】(PDF)
- 通信教育実施計画 【世界史探究】(PDF)
- 通信教育実施計画 【政治経済】(PDF)
- 通信教育実施計画 【生物基礎】(PDF)
- 通信教育実施計画 【体育1,2,3】(PDF)
- 通信教育実施計画 【地理総合】(PDF)
- 通信教育実施計画 【日本史探究】(PDF)
- 通信教育実施計画 【保健1】(PDF)
- 通信教育実施計画 【倫理】(PDF)
- 通信教育実施計画 【歴史総合】(PDF)
- 通信教育実施計画 【論理国語】(PDF)
- 通信教育実施計画【化学基礎】(PDF)





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